BRITAの浄水ポットでMAX水コスパを実現する!

在宅勤務で自宅にいる時間が増え、自宅での水消費量がめちゃくちゃ増えました。ペットボトルのミネラルウォーターで生活していたんですが、ゴミがやたら増えてたいへん。ということで、BRITA(ブリタ)の浄水ポット買いました。

👉 買ったのはこちら(Amazon)

👉 ブリタの公式ページ

いろいろなサイズがあるんですが、我が家の小さい冷蔵庫(137L)にも入りそうな2.2Lを購入。冷蔵庫に入れるとこんな感じ。

高コスパを実現するBRITA浄水の仕組みと味

上下2層構造になっていて、上タンクに水を入れると、フィルターを通じて下タンクに水が溜まります。

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3分もあれば、1回分が全部浄水されて下タンクに溜まるので、飲んで減ったらすぐ追加すれば、次に飲むときはまた満タンです。

気になる水の味

甘いです。また、少しとろみがあります。甘みもとろみも嫌な感じはしません。むしろちゃんと浄水されているなと思い込まされてしまいます。体にいいかも!と思っていっぱい飲んじゃいます。britaの浄水用フィルターに使われる炭は、ココナッツ由来だそうです。ココナッツの甘みやとろみの成分が染み出してくるのかも。

BRITAのコスパはこうだ!

一人暮らしでBRITAを1年間使い続けたら、ペットボトル水生活と比べて、何円得するのか計算してみました。

ペットボトル生活の水コスト

毎日1リットル飲むとして1年間で365リットル、2リットルペットボトル換算で182本です。ペットボトル1本80円として14,600円が、ペットボトル生活の1年間の水コストです。

BRITA生活の水コスト

一方、BRITAはどうでしょう。私が購入したタイプで計算します。浄水用ファイルターは8週間で交換です。

本体が5,000円。フィルターが2個ついています。本体は、汚れたり破損しなければずっと使えますが、1年で償却するとします。フィルターは、1年間で、おおよそ6.5個(52週÷8週)必要ですから、4.5個追加購入しなくてはいけません。追加カートリッジは、4個セットが約3000円ですので、1個あたり、750円です。1年間の追加カートリッジコストは、750円×4.5個=3375円です。あと、水道水が1リットル0.2円とすると、365日×0.2円=73円。biraでの1年間にかかる水コストは、5000円(本体&初期カートリッジ)+3375円(追加カートリッジ4.5個)+73円(水道水)= 8448円 です。

BRITAの勝利

水ペットボトル生活と比べるとBRITAは、1年で6152円お得です。これは1人暮らしでの計算なので、家族がいればもっともっとお得です。BRITAは使えば使うほど得するので、在宅勤務はもちろん、浄水を料理に使ったり、コーヒーを淹れたり、ランニングから帰ってきて容赦なく飲んだりできます。

BRITAとの暮らし

BRITAを買って、在宅人生が変わりました。在宅で家にいる時間が増えたからこそ、その効果を最大限発揮してくれています。溜まったペットボトルゴミを捨てに行き、地域のプラゴミ収集カゴをぱんぱんにしてしまって、ごめんな、と思うこともなくなります。料理にも米とぎにも、浄水を使えます。スーパーに行くたびに水を買う必要もなくなります。いつか描いた未来ではないでしょうか。

最後に、britaとの暮らしを写真に収めましたので、見ていってください。

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