自宅がゲーセン?「レトロアーケード」でおうち時間をパックマンやギャラガを楽しもう!

まだまだ外出することが難しい状態で、自宅で過ごす時間が続いています。

そんなおうち時間をまるでゲームセンターのように過ごせる「レトロアーケード」というアイテムがあります。

パックマンなどの懐かしいレトロゲームを楽しむことができます。

手のひらサイズの「レトロアーケード」

今回紹介するのは、2019年3月に発売された「レトロアーケード」です。

2019年3月にハピネットより発売されたレトロアーケード「パックマン(PACMAN)」

1980~1990年代に大流行したアーケードゲームの名作が手のひらサイズの大きさでプレイすることができるゲーム機です。

お値段も4000円台で購入でき、ゲームソフト1本程度の価格帯となっています。

※Amazonだと割引があり、2000~3000円程度で購入できます。

レトロアーケードのスペック

レトロアーケードは2.75インチのカラーディスプレイを搭載し、そちらにゲームが投影されます。

※残念ながら外部出力の映像端子等はないため、テレビなどには接続できません。

操作ボタンは十字キー+スティックに加え、スタートボタンとリセットボタンが標準で搭載され、ゲームの種類によっては、Aボタンが設置されています。

スピーカー+イヤホンジャックもついているので、周りに音が漏れない形でのプレイも可能です。

レトロアーケード「パックマン」筐体の背面の写真、イヤホンジャックやスピーカー、電池ボックスにUSB給電口がある。

単3電池4本で稼働するのに加え、MicroUSB給電にも対応しており、モバイルバッテリーなどを使っても動作させることができます。

レトロアーケードのラインナップ15種類

レトロアーケードは、2019年3月に5種類のゲームが発売された後も、色々なゲームが発売されました。

現時点では、15種類のレトロアーケードが発売されています。

  1. パックマン
  2. ギャラクシアン
  3. ギャラガ
  4. マッピー
  5. ディグダグ
  6. ローリングサンダー
  7. エレベーターアクション
  8. バブルボブル
  9. JOE&MAC 戦え原始人
  10. ドラゴンニンジャ
  11. バーガータイム
  12. ヘビーバレル
  13. ミズ・パックマン
  14. 空手道
  15. データイーストクラシックコレクション

最後のデータイーストクラシックコレクションには、データイースト社が開発したゲーム34種類が入っていて、全部遊ぶことができます。

なぜかハマるレトロゲーの魅力

レトロアーケードは往年のレトロゲーを、まるでアーケードゲームを操作しているかのように楽しむことができます。

ゆとり世代の筆者はこの世代のゲームをリアルタイムで遊んだことはありませんでしたが、大学時代にアルカノイドというブロック崩しにハマり、講義の合間に部室で日々鍛錬に取り組んでいました。

レトロアーケード「パックマン」のゲーム画面を紹介

レトロゲーのグラフィックは残念ながらお世辞にもキレイとは言えず、最新ゲームの3DCGのグラフィックと比較すれば、天と地の差があります。

しかし、色も16色程度しかないにも関わらず、不思議と夢中で遊べてしまいます。

夕食が終わって一息ついたタイミングで、レトロアーケードをプレイすると、気づけば、日付が変わる直前といった形であっという間に時間が過ぎてしまいます。

ただし、レトロゲーはプレイヤーに対し、高度な操作技術を求めてくるため、ゲームクリアするのは困難です。

ステージが進むごとに敵のスピードが加速するため、パックマンもいまだに3面がクリアできていないです…

ギャラガはシューティングゲームの原型

パックマンと一緒に購入したのが、シューティングゲームのギャラガです。

レトロアーケードのシューティングゲーム「ギャラガ」

シューティングゲームの元祖ともいえるギャラクシアンの続編で、パワーアップなどの機能も搭載されています。

このパワーアップ方法というのが、最初に敵に自分の機体を奪われた後、その敵を倒すと、機体が2体分になるというものです。

こうしたそんな情報どこでわかるねん?といったところも、レトロゲームの魅力です。

単にステージクリアを目指す以外にも、ボーナスステージですべての敵を倒してポイントを獲得したり、ゲーム終了時に表示される命中率を上げたりと、やり込み要素が詰まっています。

場所とお金がある人はビッグなArcade1Upも

今回紹介したレトロアーケードは手のひらに乗る大きさのサイズでした。

いくらかなり忠実にアーケード筐体を再現しているといっても、どうしてもディスプレイ画面も小さく、迫力に欠ける点は否めません。

もっと大きく、迫力のある画面で楽しみたいという方には「Arcade1Up」というビックサイズ版がオススメです。

インベーダーゲームのArcade1Upの筐体の見た目・外観

レトロアーケードの6倍を超える17インチのTFT液晶ディスプレイを搭載し、没入感は抜群です。

ジョイスティックやボタンを手にピッタリフィットし、より操作しやすくなっています。

インベーダーゲームのArcade1Upの大きさや仕様、スペック

本当に家がちょっと懐かしいゲームセンターのようになります。

しかも、コイン投入は一切不要で、何回コンテニューしてもかかるのは電気代だけで、やればやるほどお買い得です。

まとめ・終わりに

今回、手のひらサイズの筐体でレトロゲームが楽しめる「レトロアーケード」を紹介しました。

かつて日本中が熱狂したファミコンの名作シリーズを自宅でアーケードゲームのように楽しむことができます。

今のゲームとはくらべものにならないドット絵でグラフィックスは貧弱ですが、遊んでいるとつい夢中になり、時間を忘れてしまいます。

ぜひ、自宅で過ごす時間が増えた人の余暇に、レトロアーケードはオススメです!