目指せスマートホーム!SwitchBotで壁の物理スイッチを思いのままに!

対”物理スイッチ”、として戦ってきたこの目指せスマートホームシリーズもいよいよ今回で最後です。
最後はついに一番厄介な「THE 物理スイッチ」

「(人感センサーだと困る)お部屋の電気の壁スイッチ」

こちらを倒していこうと思います!

※前回の記事

1Kのわが家ではずっと「リビングのダウンライト」が最大のネックでした。
寝る前はシーリングライト(popIn Aladdinだね!)はつけずに、照度低めのダウンライトをつけています。

しかしこれがまた完全なる物理スイッチ。いわゆる「シーソースイッチ」でリモコンもない。
※シーソースイッチ:左右(上下など)を押してON/OFF等切り替えるスイッチのことで、「ロッカー(rocker)スイッチ」とも言う

▷いわゆる「シーソースイッチ」

ベッドに入る前に一度スイッチのところまで行ってダウンライトを消してから、暗いリビングを横断してベッドに入るというルーティーン…。

嫌すぎる。スマートホームにすると宣言しておきながらこれはあまりにもダサい。
毎晩寝る前に「ああここだけスマートじゃない…」と思い知らされる日々を送っていました。

そこで満を持して購入したのがこちら!

▷SwitchBot公式YouTube

動画内では色々な商品が紹介されていますが、そう、これがいわゆるSwitchBotです!

SwitchBotとは

「SwitchBot」は、シンガポールのスタートアップ企業「Wonder Tech Lab社」が開発した製品シリーズになります。クラファン発っぽい。

公式サイト:https://www.switchbot.jp/

スマートホーム系の製品をたくさん扱っています。

代表作でもある「SwitchBot ボット」以外にも、自動でカーテンの開閉ができる「SwitchBot カーテン」や、前回紹介したようなスマートプラグのSwitchBot版「SwitchBot プラグ」、スマホで部屋の状態を確認できる「SwitchBot 温湿度計」、「SwitchBot加湿器」などといった様々な製品が販売されています。

今回紹介するのはそのシリーズの中から、

  • SwitchBot ハブミニ
  • SwitchBot ボット

の2つです。
この2つさえあれば物理スイッチは攻略できます。


SwitchBotの”ハブ”とは

まずSwitchBotシリーズを動かすにあたって必須不可欠となるアイテムがあります。

ハブ“です。

もしデバイス(SwitchBot製品等)を家の中でアプリから操作するだけであれば、ここの連携はBluetoothで可能です。かなり距離が短く届かない場合もあるようで、制限が多いように感じられますが…。

スマートホーム化にあたってはアプリだけだと万全とは言えません(個人的に)。結局手で操作してるのであんまりスマートじゃないなと感じてしまいます。

スマートホーム化にあたっては

  • スマートスピーカーを通して「声で操作できる」こと
  • 家の外からでも操作できる」こと

これらが求められるかと思います。求められる…よね。
そのためにはデバイスがWi-Fiに繋がるようになる必要がある。
SwitchBotボットなどのデバイスだけでは、Wi-Fiにダイレクトで接続できないのです。悲しい。。

switchbot相関図

ハブとデバイスとの距離にも制限があるようです。

SwitchBot Hub Plus/MiniとSwitchBot間の最大通信距離は80メートルです(見通しの良い野外)。特定の無線環境あるいは室内に壁などの障害物に応じて、距離が短くなります。

▷公式サイト>各種設定ガイドSwitchBot Hub Plus/MiniとSwitchBot間の最大通信距離はどれぐらいですか?

前回ご紹介した「スマートプラグ」はWi-Fiとプラグが直接連携できるためハブ不要であるとお伝えしたかと思います。

それに対しSwitchBotはWi-Fiと家電、あるいはWi-fiとSwitchBot製品とを繋ぐ「ハブ」が必要になってくるのです。

「壁のスイッチを声で操作したいだけなのに、ハブまで買わなくちゃいけないの…?」

それで長いこと買うのを渋っていたのですが、2020年、ようやく買う決心がついたきっかけとなったのが「SwitchBot ハブミニ」です。待ってた。

また、実はハブだけでも機能が充実しております。単なる「ハブ」としての役割だけじゃありません。
今回は現在販売している2種類のハブについてご紹介させていただきます。


SwitchBot Hub Plus

雲みたいなかたちのハブ。元祖ハブです。
SwitchBotといえばこれを思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか。以前までハブはこれしかありませんでした。

「SwitchBot ハブ」と呼ばれていた1つ前の型があるようですが、現在は「SwitchBot ハブプラス」と名前を変えてこれしか売られていないので、お間違えなきよう。「SwitchBot ハブだとだいぶ機能が劣るようなので…。

このハブプラスでできることは以下。

  • スマート(家電)リモコンとして赤外線を登録できる
  • スマートスピーカーと連携できる
  • ハブとしてSwitchBot製品を操作できる

そう、実はこのハブプラス、これだけでスマートリモコンとしても機能するんです。
つまりおうちにスマートリモコンがない場合、SwitchBot製品だけでスマートホーム化できてしまうと。


SwitchBot Hub Mini

そしてこちらが2019年に新発売された「SwitchBot ハブミニ」。
ハブプラスとほとんど機能は変わりませんが、よりコンパクトに安価になりました。

▷手に載せるとこんな感じ
公式サイト:https://www.switchbot.jp/hub-mini

海外だといくつかカラバリもありそうなのですが、日本では今のところこのホワイト一色のみの販売のようです。

ハブミニハブプラス
寸法(mm)65x65x20122x79x34
重さ(g)36g71g
電源USB給電AC/DC変換
赤外線距離約30m約30m
家電制御
スマホからの遠隔操作
スケジュール機能
Amazon Alexa
Googleアシスタント
Siriショートカット
IFTTT
イルミネーション機能なし
パッケージ内容本体、USBケーブル、両面テープ、取扱説明書本体、ACアダプター、3Mマグネットシート、取扱説明書
▷公式サイト( https://support.switch-bot.com/hc/ja/articles/360037754254 )より

正直、性能にあまり有意な違いは見受けられませんでした。

赤外線距離が同じというのは意外ですね。
あと個人的にはACアダプターよりもUSBの方が圧倒的に使いやすいです。

▷一般的なAC/DCアダプターってこういうの

インテリアとして可愛さを求めるならハブプラスかな、という感じですが、安くて機能も充実したハブミニで十分だと思います。

▷光るハブプラス(かわいい)

SwitchBot Botとは

かつて「SwitchBot」と呼ばれていたほどに、SwitchBotシリーズにおける代表的な製品。

現在は色々な製品も登場し、混同を避けるためか「SwitchBot ボット」と、botを繰り返した不思議な製品名に変わっています。

この「アーム」と呼ばれる出っ張り部分を動かして、物理スイッチを操作します。スマホでアプリを操作し、遠隔で「ウイィ〜ン」とアームが動く様は、もはや未来なのか何なのかよくわからなくなります。


実際に使ってみた

ではいよいよ実践!

  • スマートリモコンとしてのハブミニ
  • ハブとしてのハブミニ
  • 物理スイッチ操作のためのボット

この3つを中心に、よかったところと直してほしいところ、そして注意点とをまとめます。

わが家にはすでにスマートリモコンがあったため、ハブミニをスマートリモコンとしてはほとんど使用していませんが、どれほどちゃんと使えるのか試してみました。

また現在、わが家では「リビングのダウンライト」に加え、「お風呂の自動ボタン」にも設置しています。それがまた厄介で…。それは後ほど、「注意点」のところで触れます。

ボット取り付けは簡単。取り付け位置を調整し、ボット裏側部分の粘着シートをスイッチカバーに貼り付けるだけ。

ハブ(ミニ)の設定は公式のガイドが一番分かりやすいです。

SwitchBotサポート>各種設定ガイドHub Miniをセットアップする方法

ハブの登録が終わった後、ボットを登録します。

▷ボット登録手順

「デバイスの追加」から「ボット」を選択、該当のボット(すでに過去に名前登録済みだったため表示されている)を選択したのち、名前をつけられます。
複数部屋で管理している場合は所属の部屋も設定します。

ハブ登録もSwitchBotのデバイス登録も、とっても簡単〜!

ここからスマートスピーカーとの連携ですが、公式サイトに手順が詳細に書いてありますのでこちらから参照ください!

SwitchBotサポート>各種設定ガイドBotとGoogle Homeの連携方法
SwitchBotサポート>各種設定ガイドBotとAmazonアレクサの連携方法

よかったところ

◼︎物理スイッチはほぼ完全に攻略できる

私がずっとやりたかったことはこのSwitchBotさえあればできる、といった感じです。これぞ求めていた機能。

逆に言えば、おそらく現状この製品以外に「物理スイッチ」を攻略する選択肢が一切ないんですよね。それもそれでどうなの。

赤外線で動くSwitchBotボット的なアーム製品があればいいのに。リモコンで動くアーム。そしたらハブいらないのに。。
なんでないんだろう?ニーズは絶対にあると思うんですよね。

◼︎アプリが使いやすい

さっき軽く登録手順を説明したかと思いますが、本当に楽チンです。
アプリに関しては使い勝手がいいかというと特段いいわけではないですが、UIに特に不満はないです。
シンプルかつ一目で分かりやすく。たまに「ん?」となることもありますが…。笑

▷左:アプリ通常画面 右:ハンバーガーメニュー

あと初期設定時や接続がうまくいかないとき一瞬写るSwitchBotくん(?)もかわいい。
本当に一瞬なときもありなかなかのサブリミナル効果…

▷SwitchBotくん(と勝手に呼んでいる)

またアプリ画面にはデバイスの右下にアイコンが表示されます。

▷左:Bluetooth接続時/右:クラウド(Wi-Fi)接続時

これが雲のマークになっている場合、
「デバイスのクラウドサービスがONになっている=Wi-Fiによる操作ができる」
という合図です。Bluetooth側、もうちょっとBluetooth感出してほしい。

◼︎設定が簡単

初期設定はスムーズでした。
Wi-Fi連携、デバイスの追加、スマートスピーカーとの連携も、特にひっかかるところなく。

▷デバイスの登録画面

初期設定、新規デバイスの追加時にはもちろんハブのそばにいないとできません。ので、ここでのやりとりはBluetoothになります。

ただこちらは後ほど記述しますが、SwitchBot製品との連携は本当にスムーズなのに対し、スマートリモコンとしての赤外線リモコン(いわゆる普通の家電)の登録は終始うまくいきませんでした。家電が古いのは認めるけど、最新家電だったらうまくいったんだろうか。


直してほしいところ

◼︎スマートリモコンとしては微妙

正直、スマートリモコンとしての使い勝手は悪かったです。たしかに家電は古い(2014年に購入したもの)ですが、赤外線自体にそんな進化ないだろうし、先住の家電リモコンはちゃんと連携できています。

何故か反応しない家電がありました。TVの電源ボタンを覚えさせたら、覚えるところまではうまくいくのにTVがうんともすんとも。同じ位置でTVリモコンは操作できますので、電化製品側の問題ではなさそうとも思ったり。。

基本的に成功する確率も低かったです。手動で登録できたエアコンも3回に1回しかつかなかったり。相性もあるのかもしれないですが、わが家はだめだめでした。

SwitchBotサポート>各種設定ガイド家電リモコンを登録する方法(Hub Mini編)

登録フローはけっこう親切に設計されていて、最新家電であれば家電の型番ごとにすでにリモコンの用意があるようでした。わが家の家電が古いため、それはまったく使えずでしたが…。悲しい。。

やっぱりスマートリモコンは別で用意した方がいいな、と改めて。
わが家の先住スマートリモコンが面目丸潰れにならず、ほっとしたような複雑な気持ちです。

まあファームウェアのアプデも随時あるでしょうし、今後に期待してもいいかも。

◼︎電池の交換頻度が高い、交換が大変

何回やっても動いてくれないとき、電池が切れてしまっていることがあります。
「電池切れかな?」と思ったらアプリを確認しましょう!

▷仮名遣いのクセ

2019年の12月に購入したのですが、2020年11月現在、2つのボットですでに3回電池を替えています。お風呂のボットを使うようになったのは最近なのであまり参考にならないかと思いますが、

1日に3〜5回程度作動させるダウンライトのボットだと体感4ヶ月強くらいで電池交換している気がします。さすがに早くない?

ちなみに電池はこれまた特殊なんですが、カメラ用の電池?が使えました。
CR2リチウム電池(3V)が1つ必要です。

また、電池交換の際にはカバーを外す必要があります。サイドにうっすらある溝に引っ掛けて力技で外すしかないのですが、初回は特に、なかなか固くて大変でした。
爪でなんとかいけたけど、折れるかと思った…。

◼︎若干時間差がある

わが家ではGoogle Homeと連携していますが、「◯◯つけて」と言ってから動作が始まるまで若干のラグがあります。

「あれ?聞こえなかった?」と思ってもう一度言おうとしたら動き出す感じ。慣れれば気にならないけど…。


注意点

◼︎アームは「押す」だけじゃない

勘のいい方ならすでにお気づきかと思うのですが、ボットのアームは「押す」機能だけではありません!

ちなみに私はこの機能を知らずに数ヶ月、「押す(=ベッドに入ってライトを消す)」だけのボットとして使用していました。勿体ない…。

見えますでしょうか。アームの先っちょに透明な細い紐がひっかけられているのを。

シーソースイッチだと「左側を押す」「右側を押す」といった2つの動作が求められますが、ボットは固定させて使用するためいずれか片方しかできません。
ただ「右側を押す」ためには「左側を引く」ことができればいいわけなので、写真のように付属の小さなパーツを用います。

このパーツ、もともと小さなシールに透明な紐がついているので、スイッチ側に貼り付けて紐をアームに引っかければ簡単に取り付け完了です。

また、アプリ側でも設定が必要になります。このボットは”押すスイッチ”か”シーソースイッチ”なのか、認識させる必要があります。

これでシーソースイッチは完全攻略できました!

◼︎スイッチカバー側が負けることがある

わが家はまだ被害を受けていないのですが、これもよく聞くお話。

アーム自体にスイッチを押すだけの力が必要なので、その分ボットの粘着力が求められます。ですので、粘着力については申し分ありません。本体も軽いので壁から落ちてしまう、なんてことはあまりないかと思います。

しかしここで見落としがちなのが「壁側のスイッチカバーの固定力」です。
これが意外と弱い。

何度かスイッチを押しているうちに、いつの間にか壁のスイッチカバーごとボット本体がアームに押されて壁から浮いてしまった!ということが起きてしまうのです。ボットの粘着力が強すぎてスイッチ自体を破壊しかける例です。

その結果がこちら、友人のお宅。

▷スイッチカバーなんて要らねえ

ここまでくると何も傷つけずに済むので万事解決ですね。

かといって、粘着力を弱めたらボットが取れてしまうし、押す力が弱くなってもスイッチが押せなくなるし…。この難点は如何ともし難いです。
ユーザー側で工夫せざるを得ないかもしれません。

◼︎ボタンによっては工夫が必要

SwitchBotボットちゃん、ダウンライトのような出っ張ったシーソースイッチなんかは大得意なのですが、わが家のお風呂給湯の「自動」ボタンはそうはいかず。

▷ん…?

平らな面を押し込んで、ボタンを作動させるタイプのスイッチなのです。

▷マステで貼り付けられた”何か”

ボットのアームちゃんは「押し込む」動作ができないので、スイッチ側を物理的に突出させる必要がありました…。苦肉の策。

この小さなでっぱりをアームが押すことで、ちゃんと動作します。

たしか割り箸を小さく切ってテープか何か巻いて貼り付けたものだったと思います。意外とめんどくさかったです。
最初は柔らかいもの、5mmくらい厚みのある両面テープみたいなものをただつけてみたりもしたんですが、柔らかいとアームが”吸収”されてしまって動かず…。硬めの小さな部品ということで、取り急ぎこうなりました。そこから手を加えるのが面倒でこのままになっています。

勿論これが最善であるわけもなく、もっと良い取り付け方はあると思います。というかもっと目立たなくする方法も当然あるのですが。笑

ご参考までに。

つまりこれで、朝ちゃんと風呂掃除さえして家を出れば(これが最難関)、家に帰る前にお風呂を張って(アプリでぽち)、家に着いたらアツアツのお風呂、なんてことも夢じゃなくなる…!

◼︎たまにアームが詰まる

本当にただただ物理的に押しているだけなので、アームの位置がズレたりするとスイッチの隙間にはまって動けなくなったりします。ただただかわいそう。見てて辛い。


まとめ

とまあこんな感じで、スマートホーム化計画の仕上げにぴったりなSwitchBotの魅力(とその改善点)をお分かりいただけたかと思います。

◼︎よいとこ

  • こちらの望み通り、物理スイッチは攻略できる
  • アプリはそこそこ使いやすい
  • 取り付けも初期設定もカンタン

◼︎だめなとこ

  • スマートリモコン(家電リモコン)としては微妙、家電によって相性があるかも
  • 電池の減りが早い、カメラ用の特殊な電池を買わなきゃいけない
  • ずっと使っているとスイッチ側に負担がかかる、スイッチカバーが取れちゃうことがある
  • スイッチによっては設置に工夫が必要
  • 国内では今のところ白色しか選べない

すでに若干スマートホームに手を出している人も、「0からスマートホーム、はじめます!」という方も、この「物理スイッチ攻略」は避けては通れない道なのではないでしょうか。

あくまで物理スイッチ用として、このSwitchBotはオススメできます。というか何度も言うが、現状これしか選択肢がない

そしてここまで来ると誰しもが感じることだと思うのですが、「アプリを1つにまとめるアプリがほしい」。笑

現状スマートホーム系のアプリだけで「Google Home」「家電リモコン」「Kasa」「SwitchBot」といった4種入っています。ついでに「IFTTT」も入っています。
結局のところは全部「Google Home」のアプリで操作できるのですが、個々のアプリを消去する自信はなく。。まあ仕方ないですね。

なので同一シリーズ(開発元)でまとめられる部分はまとめた方があとあと運用しやすいなとは思います。そうそううまくはいかないんですけど。。

今回は「打倒・物理スイッチ」としてSwitchBotボットを紹介させていただきました。SwitchBotシリーズはこれだけじゃないので、ぜひぜひ他のデバイスも挑戦していただきたいです!

「SwitchBotカーテン」も個人的には気になっています。SwitchBotではないけど同様の仕組みでスマートカーテンを取り付けている友人曰く、「稼働に時間かかるのとうるさすぎるのとで、結局自分で開け閉めする」とのことだったので、今のところ「買おう!!」とは思えていないのですが…。

ぜひSwitchBotシリーズを使って、スマートホーム化計画を仕上げてみてはいかがでしょうか。