ひとり暮らしワンルームでもおしゃれを実現!収納にもインテリアにも使えるディスプレイラックは?

ワンルーム8畳でも、おしゃれ家具を手に入れたい!
家で過ごす時間が長くなって、私のように我が家改革をしている人は多いのではないでしょうか?今回は我が家のように、ワンルームで収納が充実していない家向けに、おしゃれ家具導入計画を紹介したいと思います。

新家具の受入れ準備

まず、新家具を迎え入れるためには、スペースの確保が余儀なくされます。
そこで掲げた2大テーマがこちら。

・家の中まるごと断捨離
衣類や本はもちろんのこと、家具の断捨離も実施。愛着は湧いているけど部屋の雰囲気に合わない3段ボックスなどは、思い切って処分しました。

・上の空間の収納スペース化
収納スペースを増やすために、クローゼットの中に突っ張り棒を設置したり、洗濯機ラックを購入したりして、上の空間をできるだけ収納にあてられるようにしました。

そして、新たに迎えた家具が、こちらのディスプレイラック。奥行き24cmなので、狭い部屋でも圧迫感を感じることなく置くことができます。

Amazonのリンクはこちら↓
ワイエムワールド ディスプレイラック S字 ラスティナ 3段 ツートンE 00-166
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07QKWN749/ref=cm_sw_r_cp_api_i_AQ01Eb95PM8DR


家具は引っ越しの度に買い替えることが多いため、できるだけコスパの良い商品を探していたところ、Amazonにて5000円以内で発見。白基調の部屋なので色はツートンEを選びました。

ゴールデンウィーク前ということもあってか、配達されるまでは2週間程度かかりました。

ディスプレイラック組み立て

女性ひとりだと2時間程度
作業スペースは1畳半ほど確保すれば大丈夫です。工具はドライバーだけ用意しておけば組み立て可能。説明書はA3サイズの紙が3枚程度だったかと思います。記載されている手順通りに組み立てればスムーズに組み立てられますが、少しやっかいだった点がふたつだけ…

・ボンドの使用
いわゆるネジではなく、木製ダボという木の棒を天板の穴に差し込むことにより、天板同士を接続する箇所がありました。天板の穴に付属のボンドを流し込んでから、木製ダボの刺さった天板を接続するといった具合です。正直、ボンドがなくても壊れてしまうことはなさそうでしたが、念のため説明書通りに組み立てました。

ネジ隠しシールの粘着力
ネジを使用して組み立てる箇所(24箇所)には、見た目を隠すためのシールが付いていました。こちらのシールは、時間が経過すると浮いてきてしまったので、お好みによっては付けなくても良いかもしれません。特に、本や書類を収納しようと思っている方は、取り出しの際にシールが剥がれてしまう可能性があるので要注意。

時間が経つと浮いてきてしまうシール


いざ収納

下の2段は収納用
ラックの枠は、A4サイズを余裕を持って入れることのできるサイズ感です。私が実際に収納しているのは、

・A4ワイドのスタンドファイルボックス
・アクリル小物収納3段

どちらも無印良品の商品です。

A4サイズを収納することができる枠


上の2段はディスプレイ用
一番目立つ最上段には、背の高い花瓶やアロマランプ、お香セットを置いています。写真立てやお気に入りの本を飾るのも良いかもしれません。

最上段には背の高い植物などが最適



まずは家の中をまるごと断捨離して、上部空間を収納スペース化することで、新家具を迎え入れる準備を整えることがポイントです。そして、今回ご紹介したディスプレイラックは、とにかくコスパが良い!ボンド使用・シール問題はありますが、組み立ても簡単なのでおすすめです。ぜひ、収納とディスプレイのハイブリッド用途としてお使いください!