一人暮らしの観葉植物 インテリアにも最適な育てやすいおすすめ3選をご紹介!

豊かな暮らしには緑が必要である。

在宅時間が長い期間続く中でこう感じた人は多いのではないでしょうか。
一人暮らしだと管理できないのではと億劫になる気持ち、よくわかります。

初めから大きな植木を買うと管理の精神負荷が大きいので、まずは小さめのものから始めたいところ。
今の期間で水やりの習慣をつけてしまえば、今までなんども枯らしてしまった人でも長く育てていけるはずです。

現在いくつかの観葉植物を育てていますが、その中のおすすめ3選を紹介したいと思います。

①ガジュマル

ガジュマルは熱帯から亜熱帯地方にかけて分布する常緑植物で、観葉植物として定番の1つです。
今回は一般的なニンジンガジュマルという種類になります。

幹の部分が太くてまるっとしているのが特徴で個体差がかなりあるため自分だけのガジュマルを探すのも楽しく、愛着が湧きやすいかと思います。

置き場所
基本的に風通しが良く日当たりの良い場所での管理がベストです。
耐陰性もあるため、室内でも十分に育てることが可能ですが窓際などが良いかと思います。

水やり

「土の表面が乾いたら」鉢底から水が流れ出るくらいの量です。
春~夏はだいたい毎日1度水やりをするイメージでしょうか。
秋~冬、特に冬に関しては気温も下がるため生長が止まります。根が水を吸う力も弱まるので数日に1度「土の表面が乾いたら」が目安です。

温度

元々暖かい地域の植物のため5度以下は避けてください。
個体差や環境により変化するため目安です。

施肥

春~夏の生長期に適量与えてください。
元気が無く弱った気には肥料は逆効果となる可能性があるので、極力与えないようにしてください。


②パキラ

パキラも熱帯にかけて分布する常緑植物です。先ほどのガジュマルがぽっくり丸いイメージなのに対し、パキラは王道のTHE観葉植物というフォルムです。
僕が持っているのは比較的小さいものになりますが、大きな植木でメインの観葉植物として育てている人も多い印象の植物です。

置き場所

比較的強い植物なのでそれほど敏感になる必要はないかと思いますが、風通しがよく日当たりの良い場所での管理がベストです。
ただ、夏の強い日差しは葉焼けを起こす原因となるので直射日光は避けた明るい場所に置きましょう。

水やり

「土の表面が乾いたら」鉢底から水が流れ出るくらいの量です。

温度

元々暖かい地域の植物のため、冬は室内の方が良いです。5度以下にはしないようにするのが好ましいでしょう。

施肥

4〜10月の間は、10〜15日に1回、液体肥料を水に混ぜて使用します。
冬は、根が水を吸う力が弱まるのと同時に、肥料を吸収する力も弱くなりますので、冬季は肥料を与えなくても大丈夫です。


③ソフォラリトルベイビー

上記2つほど良く見かける植物ではないですが、こちらもオススメしたい植物です。
ジグザグと生える欲しい枝や、波状の小葉が連なるフォルムはとても特徴的で、「メルヘンの木」と呼ばれることもあるようです。

置き場所

風通しが良いできるだけ日当たりの良い場所で日光に当てるのが好ましいです。

水やり

「土の表面が乾いたら」鉢底から水が流れ出るくらいの量です。
根が細いので春〜秋は毎日水やりをしています。冬場でも2、3日に一度は水やりをするくらいの頻度かと思います。

温度

寒さには強いため、日当たりが良ければ外でも越冬可能です(関東以南)

施肥

成長が悪いときにごくごく薄めた液体肥料か固形の緩効性のものをあげすぎない程度に与えます。

今回は実際に私が育てている植物3点を紹介しましたが、育てやすい観葉植物はまだまだあります。

また、機会があれば紹介したいと思います。